武陽ラガークラブは、兵庫県立兵庫高等学校(兵庫高校)ラグビー部OB会の名称です。武陽ラガークラブ公式ホームページでは、会員の交流と現役選手達を支援するための活動を行っています。
集い
総会をはじめとして、いろいろな集いが定期的に行われている。
- ・東京武陽ラガー会
- ・ベアークラブ(超OB会)
- ラグビー部創始の小川重吉先生は通称“ベアーさん”と呼ばれていた。小川先生の薫陶を受けたOBが随分以前から集いを持ち、その名を“ベアー会”と称した。年輩OBの集いということで、近年メンバーの陽会が徐々に下がっていっている。今まで39陽会までだったが、平成14年から42陽会までということになっている。
- ・陵陽ラガークラブ
- 戦後復活第1回の定期戦を戦った一中二中のメンバーが集っている。青陵ラガー(神戸一中・神戸高校OB会)の「陵」と武陽ラガーの「陽」をとって名付けられた。
それぞれに長年続いていたが、平成元年から「一緒にやろう」ということになり、13回をかぞえている。誰が一中で、誰が二中だか分からないくらいに仲良く楽しく行われている。 - ・39〜43武陽ラガー懇親会
- 39陽会〜43陽会の集い。平成4年にスタート。
- ・武陽ラガーゆーかり会
- 42陽会〜52陽会の集いで、平成12年にスタート。
先輩の培った伝統
- ・小川基金
- 武陽ラガーの会計には年度費資金の他に「小川基金」がある。亡くなられた小川重吉先生の遺徳を讃え、遺族や会員たちの寄付金を基にし、昭和48年に設立された。これは現役の体力作りや練習用具の充実等、現役強化のために使われている。
- ・武陽ラガー白崎杯
- 白崎都香佐二代目会長が亡くなられ、本人の遺志と遺族からの寄付金で平成5年に設定された。
- 在学中の3年間、一生懸命ラグビーに打ち込んだ
- チームメイトとの調和を良くはかった
- 卒業後も同級生の中心になりうる
- この他、創部以来培われてきた我がラグビー部の輝かしい伝統の影には、幾多の先輩たちの貴い、力強い支援があったことは、忘れてはならない。
武陽ラガーの塔

兵庫高校の校門を入ったすぐ左手に「武陽ラガーの塔」がすっくと立っている。昭和56年に、それまでの偉業を顕彰するとともに、ラグビー部の更なる繁栄を願って建立された。
塔の裏面には全国大会の出場歴が刻まれている。昭和37年度から途絶えている。これに刻まれることの実現が、会員一同の最大の願いである。
部歌
神戸二中ラグビー部部歌は、創部の翌年の昭和5年に作られた。飼手響四(12陽会)が作詞、金健二先生(神戸二中の音楽の先生で、宝塚音楽学校の先生でもあった)の作曲で作られた。
| 1. 武陽が丘に小獅子はさめぬ 命の息吹(いぶき)天をもつけと 挙ぐるエールに永遠(とわ)の栄(はえ)あれ ララララガー ララララガー 兵高(二中)ラガー 兵高(二中)ラガー 兵高兵高(二中二中)ラガー |
2. 王覇の偉業をめざして進む 清き歴史に小獅子はさめて 挙ぐるエールに永遠(とわ)の栄(はえ)あれ ララララガー ララララガー 兵高(二中)ラガー 兵高(二中)ラガー 兵高兵高(二中二中)ラガー |